2010年02月01日

ラストウインドウ

ストウインドウをクリアした。

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★DSゲームレビュー「ラストウィンドウ 真夜中の約束」


前作よりも骨太に仕上がっていたように思う。
アパートの中での1週間を濃密に過ごせた。
これはサウンドノベルでもいいところを移動や謎解きをやらせることによって感情移入させてくれる。
移動がかったるいと思う人もいるかもしれないけど、主人公になりきって落ち着いた行動をしてると思うと気にならない。
謎解きも色々考えてあって、DSが2画面ってことを利用したりしてくる。これは前作からそうなんだけどなかなか楽しませてくれる。
独特のアニメーションがまた良いんだ。同じ動きを使いまわしてるけどセリフにうまく合わせてくるんだよなあ。


しかし、カセットテープとかレコードのくだりは若い人にはわからないよな。
まあ時代設定的に仕方ないし、大人向けのゲームということで。

つうか、時代設定とか雰囲気とかを大事にしてくれてるので感情移入しやすいんだよな。
余計なチュートリアルとかあると興醒めだし、最低限の情報であとは空気を読んで行動すること。それも含めて謎解きになってる。


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毎日ちょっとずつやってたので2週間ちょっとかけてプレイ時間は13時間。
のめりこむとすぐクリアしちゃうと思うけど、文庫本読むような間隔でプレイしたらいいと思う。
神宮寺三郎とかが忘れかけてる、渋い男のアドベンチャーが楽しめる。

クリア後は小説という形でシナリオを読み直せたり、本編中にあったミニゲームを遊べたりする。
小説には袋とじもあったりしてシナリオの補完に役立つ。
もうすこし隠し要素があるかもしれないよな。細かいところで。


前作を先にプレイしておいたほうがより楽しめるのは間違いない。

それにしてもミラがちょっと出ただけで退場したのはさびしい。
エンディングとかも期待してたんだけどな。

似顔絵を描かされる場面があって

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エンディングとかでなにか使われるかと思って真面目に描いた。
それっきりでしたけどね。



こういうのもっと遊びたいので、また続編を期待したいなあ。
CINGは良い仕事します。

ところで、
DSiLLの文庫持ちは手首にくるね。



posted by ぐつ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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