2010年07月19日

DQMBV 3

ーケードモードで大魔王を撃破してガッツポーズの昼下がり。

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竜王、ハーゴン、シドーと倒して次はゾーマだな!
あ、そのまえにバラモスか。
やはりよく知る魔王との戦闘はテンションがMAXになる。そしてギリギリで倒せたときの快感は格別。


なんか運ゲー、単調、とか感じてたけどだんだんわかってきて「スペシャルカード」の使い方とか「鍔迫り合い」でとどめの一撃を操るとか、やれることはそれなりにあったみたいで戦術を考える余地はあったようだ。
特にとどめの一撃は出したもん勝ちみたいなところがあって、それさえ出せれば大魔王もイチコロだったりする。敵にもそれは言えるわけでどっちが先にゲージを溜めるかが勝負の分かれ目なのだ。
それゆえ最初のころは「次のターンで敵はとどめ出してきて負けかあ」とゲージの溜まり具合が追いつかないとあきらめモードだったんだが、「鍔迫り合い」というものを覚えて「ゲージがいっぱいになりそうになったら仕掛ける」ことで相手のゲージを奪って形勢逆転なのだ!この程度の連打、負ける気はしねえ!
それからというもの運もさることながらタイミングを計るゲームに変わった。
こうなってくると俄然楽しくなってきて、のめりこんでくると専用コントローラは欠かせなくなってくる。やはり雰囲気が違う。

大魔王相手に鍔迫り合いに勝ち、喰らったら負けの攻撃を見事にかわし、溜まりきったオーブの力を解放するため天空の剣を突き刺す、刹那発動したロトの紋章は伝説のロトの勇者たちを呼び寄せ3000オーバーのダメージで大魔王を粉砕。かくして平和は訪れたのであった!

これがガッツポーズせずにいられようか。
雲ひとつない快晴を余所目にひきこもっているとしても、この瞬間俺は勇者なのだから。

しかしあれだね、事前にいくつか目ぼしいカードを買ってみようと思って用意したマスタースキャンファイル付属の「ロト三部作の勇者たちのカードセット」はコレクションとしても使い勝手としても良いものだと思ったものだけれど、ちょっとプレイするだけで同じカードがゲーム内でポンポン出てくるのはどうしたものか。
こんなにダブるなら買う必要なかったなあ。


というわけでアーケードモードで大魔王を倒すことが最高の喜びなんだけど、大会モードのほうも進みました。
やっとひとつだけ最強魔法使い大会で優勝できた。他の人はもっと先へ行ってるんだろうけどさ。次は戦士で優勝しよう。
優勝するとアーケードのほうに大魔王が追加されるのでどっちも並行して進めなきゃだめだな。
大会モードのほうは基本ガチャやってから連戦みたいな感じで。たまに世界樹の実が拾えるけどあれはどういう条件なんだろうか。

正直言うとほんとにやりたいのはレジェンドクエストモードなんだけどまだ未配信。
つかレジェンドクエストがやりたくて買ったようなものなのに有料配信とはな。しかも月1。
今月は配信ないのかなあ。



そういえば今回ともだちコードを晒してなかったので一応掲載。

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wifiはランダム対戦を一回だけやってみて負けた。
レベル差があったわりには手応えがあったので次は勝ちたい。
レベルや職業、仲間、おしゃれ着などなどどれも大事だけど、スペシャルカードや鍔迫り合いをどこで仕掛けるかという戦術も大事だなあと思う。

ところでランダム対戦では無理だとしても、ともだち対戦ではダブリカードの交換とか出来ないのかな?
俺強ええ、しかやることないのかな。



結構楽しんでますが、やはりロードは気になります。
流れがぶつ切りなんだよなあ。



posted by ぐつ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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