2008年09月24日

古本

本屋で小説を買った。

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神様のパズル。

小説なんて買うのはいつ以来だろう。そんなに昔ではないと思うんだが。

決して表紙が漫画みたいだったから手に取ったわけではなくて、市原隼人主演の映画が気になっていたのでタイトルを知ってたからだ。
「宇宙を作ることはできるのか」という難題に取り組む学生たち、というあらすじにも惹かれた。パラパラ読んでみると結構まじめに宇宙について検証してるのでSF的なところにも興味をもった。

まだ全然読んでないんだけど、ちゃんと読んでみたいと思う。
映画のほうも今度見たいなあ。


ところで表紙めくったら

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著者のサインと思われるものが。

おいおい、サイン本かよ。
サインもらうくらい好きなのに売ったのかね?
いや、初版じゃないところを見ると発売時のサイン会ではないな。
となると映画公開時のフェアで開催されたサイン会か?
市原隼人ファンだったのかもしれない。映画がつまらなくて売ったとか?
サイン本だし結構高く売れるとか思ったかもしれないが、そうでもなかったんじゃないかな。

いやいや、それよりもこのサインが本物か落書きかも判断つかないよ俺は。
実物見たことないしな。ひらがなつなげただけのサインだし安易すぎないか・・・。この似顔絵は著者近影?

と、妄想はふくらみますがサイン本だと信じて大切にしときましょう。


こんなに探偵じみた推理をしたくなるのは

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一緒に「ハロー張りネズミ」も買ったからさ!

ハロー張りネズミは俺が中学生くらいまで、もしかすると高校のときもかもしれないけど、ずっと行ってた床屋に置いてあって、待ち時間にいつも読んでた漫画です。
弘兼憲史というと島耕作が普通だろうけど、俺の中ではハロー張りネズミです。
読んでると床屋の匂いを思い出します。つうか匂いがしてくる感覚に襲われる。
やはり面白いので全巻揃えようと思う。
以前唐沢寿明で映画化されたと思うけど、ドラマ化とかすればいいのにね。
原作がしっかりしすぎてて逆に難しいのかな?


ついでのように写ってるもう一冊は「クロちゃんのRPG千夜一夜」。
これも20年くらい前の本なんだが、中学生くらいのときに読んでた記憶があって読み直したくなった。
ここで取り上げてるRPGというのは基本的にTRPG(テーブルトークRPG)のことを指していて、コンピュータゲームの話題は少なめな感じ。
俺も昔はテーブルトーク遊んでたときがありました。兄の影響が大きいですけどね。仲間さえいればあれも楽しいんですよ。

アナログなゲームもたまにはやりたくなります。
なんでも仲間さえいれば、ね。
(ゲーム関係としては)ひとりものなのでDSとかがお似合いデス俺。


★Wii「モンスターハンター3(トライ)」プレサイトオープン
 新しいことはなにもないですが、とりあえずサイトができてた。
 気になるのはやはり操作ですかね。

★「逆転裁判」が2009年2月に宝塚で舞台化
 逆転検事の情報が出始めましたが、逆転裁判としての展開はどうなってるのかと思ったら、宝塚とはな!


posted by ぐつ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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