2006年01月31日

ドンキーコング

ゲーム&ウォッチ第2回はドンキーコング


g&w 003.jpg

これがゲームウォッチ史上もっとも売れました。

外観のデザイン、配色、初の十字ボタン、ゲームバランス、目新しいマルチスクリーン、どれをとっても素晴らしいと思います。
その売り上げには納得。


おれは子供の頃、兄の友達の羽生くんの家でずっとやってた記憶があります。

g&w.jpg

当時の写真が残ってたり。
よく見ると足元に当時のガンプラが。たぶんプロトタイプガンダムとかかな。
すでにガンヲタの兆候が。大ブームだったから当然ですが。




マルチスクリーンといえばドンキーコング。
ほかにもいろいろ出てますが、やはりドンキーコングの印象が強いです。

そして十字ボタン。
いまとなっては当たり前の十字ボタンですが、世に出たのはドンキーコングが初だったかと。
いまになって考えればなんで最初から思いつかなかったのか、というくらい理にかなってます。
それまではボタンは上下左右が独立してるのが普通だったんですよね。


十字ボタンもそうですが、ゲームとして見てもファミコンにつながる部分が多々あるように思います。
ファミコンでもゲームボーイでもドンキーコングはでてますが、やはりゲームウォッチが最高です。
まさにレトロな良さが詰まってます。
この秀逸なデザインをDSに活かしてほしいんですよ。



そして、やはりキャラクターがいい。
真っ黒なのにイキイキとしてて。コミカルな動作も素敵。


g&w 002.jpg


posted by ぐつ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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