2009年11月24日

DSiウェア

DSiLLの使用感など。

blooog 630.jpg

サイズの比較とかは先日リンクしたレビュー記事とかで語りつくされてるので今更言いませんが、一言で言うなら

「DSLは文庫本、LLはジャンプコミックス」

っていう感じのサイズ感。特に縦持ちしたときそう思う。
高級感漂う感じがネットブックでも持ってるような感覚に・・・なるかどうかネットブック持ってないのでわかりませんが。
自分はDSiをスルーしたので DSLとしか比較できません。
きっとDSiを買った人はLLをスルーすることでしょう。していいと思う。現在DSLユーザーな人なら買い換える価値はあると思う。そういうヤツですLL。

DSLと比べるととにかく発色がいいです。単純にきれいだと感じた。視野角の広さも確かに。
画面の大きさは大きいけど解像度が上がるわけでもなく、拡大表示するだけだから荒さが目立つ。それでも発色の良さにDSLには戻れない感じ。

重さに関しては初代DSもたまに使ってたのですごく重いとも感じない。発色や視野角の広さで机や畳に置いても見やすいからゴロ寝でも使いやすいし。


まず最初にDSジオメトリウォーズをプレイ。
画面が大きいのでタッチペンが使いやすいというか、タッチペン持つ手で画面が隠されることがなくてやりやすい。
まあ「ジオメトリおもしれえな」ってことなんですが。

うごくメモ帳やカメラなどもさわる程度に。バカ丁寧なチュートリアルはすべてスキップさせてくれ。
カメラは画像編集しやすそうで、娘画像で遊ぶのには良さそう。
うごメモもちょっとした動画づくりに一役買いそうな気はする。


さて個人的にメインなDSiショップに乗り込む。


最初にはじめまして記念に1000ポイントもらえる。
ちょっとポイント追加していくつか購入。

ゲーム「PICOPICT」
これはずっと気になってたのでとうとうプレイすることが出来たのですが、はっきり言って

「クォース」

です。のんびりしたクォースというか。
テトリスが任天堂キャラ使ってテトリスDS(版権更新せずに生産終了したらしい)になって新鮮な気持ちで楽しめたじゃない。それと同じ感じでクォースを任天堂のドットキャラたちで再構成したような印象。
だんだんドットキャラが出来上がっていく様とか、だんだん聞こえ出すファミコンメロディとか、オールドユーザーにはたまらないとは思う。
ただ想像通りというか、もうちょっと仕掛けが欲しかったような。

ちなみにクォースだったらDSゴエモンのミニゲーム「ゴエモンクォース」のほうが楽しかったしインパクトあったなあ。まさかのビッグコア。

というわけで個人的評価は65点くらい。

ゲーム「HACOLIFE」
まださわりしか遊んでないけど、なるほど箱をつくるゲーム。
数学パズルといった感じで、表示された方眼紙から求められる数だけ立方体を作るというゲーム。
切って折ってやっぱりつなげて、簡単そうに見えてなかなか頭を使います。
難題にぶつかったとき自分ひとりで解いてみせるという負けず嫌いに人はやりがいがあると思う。
逆にすぐ答えを見たくなるという投げ出しがちな人には向いてないようです。

個人的評価は70点。

ゲーム「マインドテン」
これは5色のコインを増やしたり減らしたりして相手よりポイントを稼ぐ頭脳ゲーム。お互いに決められた色を狙うんだけど、その色をお互いに隠してるのでどうやって相手を邪魔しながら自分の点にするかが勝負。
相手の色を見破ったならジャッジで突きつけることも出来る。当たれば得点、外れたら相手の得点となる。
これがなかなかに面白くてクリアした。カードヒーローとか遊戯王とかのカードゲームをとことんシンプルにしたらこうなるんじゃないだろうか。トランプで言うならば「七並べ」。
ダウンロードプレイで4人対戦までできるのも良い。
500円分の駆け引きはじゅうぶん楽しめると思う。

個人的評価は75点。

ゲーム「ああ無情 刹那」
ARIKA製 弾幕シューティング。
ケツイDSも悪くはなかったけどボス戦のみというのが自分としてはつまらなかった。やはり雑魚をかわしかわし殲滅するのがシューティングの楽しさだと思う。
そこいくとこれは雑魚を倒す楽しさがあって良い。チェイン稼ぎに凝りだすとなかなか熱くなる。
機体をAにするかBにするかで難易度というかゲーム性が変わる。Aだとボムを使いまくることですぐクリアできるので遊びやすい。ボムでチェイン稼ぐ楽しみも味わえる。Bはボムに頼らなくても良いシューター用。自機の当たり判定がかなり小さいのでけっこう行けるんだけど、やはりボムがあるとかなりラク。
スコアアタックが好きならば楽しめると思うけど、自分としては「ボスに変化がない」のと「音楽がまったく燃えない」のがよろしくない。
電車で音楽聴きながらとかなら。

個人的評価は65点。



いまのところこの4作しかダウンロードしてない。各500円。
「空気読み」も面白そうだけど一回やったら飽きそうでな。
次は「インベーダーエクストリームZ」と「デジドライブ」にしようかな。しかしもっとDSi専用ゲームが遊びたいんだよな。

シューティングなら「GGアレスタ1・2」を遊べるようにしてほしいなあ。やはりシューティングには燃える音楽が必要だ。

★【作業用BGM31】自分好みのサントラを作ってみた【GGアレスタ編】
★【作業用BGM42】自分好みのサントラを作ってみた【GGアレスタU編】

GGアレスタ2のOP〜武器選択〜1面までの音楽が大好き。1のほうも良いし、アレスタシリーズは曲も良いんだよな。

ARIKAにはぜひテクニクビートをDSiに持ってきて欲しい。無理か。

スクウェアにはFF4月の帰還をはやくDSiウェアにしてほしいんだがなぜ駄目なんだろうか。あれなら800円でも・・・・追加シナリオ10本で8000円か。ちょっとないな。追加シナリオは200円でお願いします。



しばらくはDSiLLはウェア専用機になりそうです。



posted by ぐつ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
現在の閲覧者数:
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。