2009年11月29日

NECOLIFE

blooog 637.jpg

俺もこいつみたいな生活がしたい。


さて、DSiウェアの感想など。

HACOLIFEは六面体の展開図を考え疲れた。
六面体の展開図をすべて頭に叩き込めたならかなり楽しくなりそうな気はする。

ねらってスポっと!はステージ50をクリア。マインドテンに続き全クリとなった。
と思ったら「ストーリーモード プロ」なるモードが出現。バクダンの放物線が半分しか表示されなくて勝手が違う。チャレンジモードもまだまだだし、もう少し楽しめそうです。
スペシャルバクダンが決まったときはグッとくるし、障害物に跳ね返って意図せずスポッと!したとき気持ち良いし、単調に見えて障害物の配置が考えられてるし、前回書き忘れた個人的評価はコストパフォーマンスも含めて85点です。コレは良い。

次は「紙ヒコーキ」でもダウンロードしようかなあ。GBAメイドインワリオで遊んだことあるけど、リメイクでタイムアタックとか追加されてるみたいだしやってみたい。

あと、12月2日に配信されるラインナップのなかに「ぐるぐるロジック」なるものを発見。
GBAぐるロジチャンプは名作なのにどうもプレミア扱いらしく(中古屋に普通にあったのに買えばよかったよ・・・)、コンパイル製だったからなんだが、どうやら今作はその流れを汲む新作なようだ。
チャンプ(GBAでの主人公)の姿が見えないのは残念というか、あのノリが良かったのでもったいないけど、あのシステムが楽しいのは確か。
クリアしたときの「ぅ〜、ワンダホーッ!」が聴きたかったけどなあ。
でもまあ買いでしょう。
どんどんコンパイルゲーをウェアにしてほしいよ。


★DSi LL発売!大きくなった液晶画面を守る!
 本体同時発売の液晶保護フィルターグッズ8製品を試してみた

 自分が買ったのはこの中にはなくて、
 
 これなんだけど、特に問題なかった。硬いので貼りやすいし、大きさもちょうど良く、使ってて気になることもない。
 カメラ部分のやつがぴったりいかないのが気に喰わないけど、正直カメラ使ってないしとりあえず良いんじゃないでしょうか。

★任天堂「DSi LL」ハードウェアレポート
 〜大きく視野角の広い液晶を持った大型版

 この記事にもあるけどサイズアップのために基盤が新規になってるようで、ボタンも新設計?のよう。
 DSiLLへ買い替えを検討するのはまず旧DSユーザーだと思うんだ。DSLやDSiのユーザーは基本的には満足だろうし、重さ的にも旧DSからが一番違和感無いと思う。
 
 そこでネックになるのがボタン。旧DSのメリットはボタンの出来が一番良いということ。 
 うちには旧DS・DSL・DSiLLとあるんだけど、旧DSが一番十字キーが大きく押してる間隔も確かなもの。それがDSLになってなんというかムニャムニャしちゃって、細かい操作のときには言うこと聞いてくれないこともある。なにより大きな違いが

 「DSLの十字キーは真ん中が押せてしまう」

 ということで、これが斜め入力を邪魔したりしてるんだと思う。旧DSの十字キーは真ん中は押せないようになっている。
 
 DSiは知らないんだけど、LLはどうかというと旧DSと同じように「真ん中が押せない」十字キーになってる。さらにDSLと違いムニャムニャしてなくてカチカチした感覚が押したときにちゃんとある。ボタンの大きさはDSLと同じだし、もすこし大きいほうが好みだけどDSLより改善されてると思ってもらっていい。
 画面が広くなったことでタッチペンも使いやすいし、確かに重い(片手持ちしてたら指疲れた)けど両手で持ったとき男の手にはしっくりくるサイズ。画面の発色もいいし、視野角も広い。コレはいいものだと思う。

 やりこむわけではないけどいつもカバンに放り込んでおいて暇なときにちょっとやる、なんて人はDSiで良いと思う。でもゲーマーとしてはこれからのスタンダードはLLだなーと感じる次第です。
 机に置くことを考えるとそれなりの重量が必要なのもわかるけど、もう少し軽くしてもらってカラバリが増えたらいいのにね。
 ゼルダの新作はLLで遊ぶとしよう。ああ、透明羽根ペンほしいなあ。

 そうそうLLはメテオスがやりやすい。画面広くて。
 あ、応援団は画面広くて疲れが倍かな?
 どうぶつの森とかのドット打ちは楽になりそうね。



posted by ぐつ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 任天堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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