2005年06月19日

CMF006 ピンホール 00

ピンホール」とはクレイマンさんの可動素体です。


pinZ 001.jpg

はじめはこんな感じ。
パーツ同士をネジを使用して組み立てていきます。


pinZ 007.jpg

すると、こうなります。



可動素体というだけあって、動きまくり。

pinZ 004.jpg あぐらだって

pinZ 006.jpg 体育座りだって

pinZ 006.jpg 土下座だってできますよ。


uo10 001.jpg

そして、ピンホール用外装「タダサカ」をつけたところ。
塗装したかったんですが、とりあえず組んで遊びたかったので未塗装のまま。真っ白。



まあ、言わずもがな、イメージはサムライですから

tadasaka 003.jpg tadasaka 016.jpg

日本刀がよく似合う!



さすがに外装をつけてしまうと可動範囲が狭まってしまいますが

tadasaka 015.jpg あぐらできます。

tadasaka 014.jpg 片足立ちだって。



付属品として手首が「握り」「平手」「別売り武器用」と3種類ついてますが、何かを持たせるための手首はないです。
とりあえず刀を握らせたかったので

tadasaka 017.jpg tadasaka 018.jpg

右手首のところに余ったランナーを暫定的に取り付けてみました。左手はそのまま。
握り手に穴あけてしまえばいいんでしょうけど、せっかくの握り手だし、なにより持たせたいものによって必要な穴の大きさが違うわけで。

で、このランナーで押さえることで

tadasaka 019.jpg tadasaka 020.jpg

刀が持てるし、OREGUNだって持てます。だいたいの物がこれで保持できそうです。



ガシガシ動かして遊びまくり。

tadasaka 002.jpg tadasaka 011.jpg

tadasaka 013.jpg tadasaka 012.jpg

tadasaka 009.jpg tadasaka 008.jpg

tadasaka 010.jpg tadasaka 004.jpg

もうね、よく動くんで楽しい。
プロポーションがいいので、どのポーズも様になります。
「刀を抜いて構える」とかタマラン。


で、画像でもうっすらわかりますが

tadasaka 006.jpg
tadasaka 005.jpg

顔描いてみました。いやほんと描いてあるだけ、いまのとこ。
頬こけさしてシャープな小顔にしてみたり。

はじめのイメージは頭部の形状や白ということで操兵ニキ・ヴァシュマールだったんですが、
そのうちエルガイムMk2とかモーターヘッドとか要は永野メカなイメージに。


そのうち身体も含めてちゃんと塗装したいです。


この素体はワクワクさせてくれます。
いろんな外装試したくなります。
クレイマンさん、期待してます!・・・外装ヴァシュマールなんて駄目ですか?


tadasaka.jpg

大きさはMGと同じなんで、古いMGのフレームをこの素体に取り替えたらエライカッコイイんじゃなかろうか。

というわけで、ピンホール・タダサカでした。
こういうのって市販されないですかねえ。
そういえば昔はオリジナルなメカのプラモとか平気で市販されてましたが、最近はアニメありきですなあ。
まあ需要と供給なんでしょうけど。




tadasaka 001.jpg


posted by ぐつ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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